story613 ナツタビ2009 広島ダッシュ編
原爆ドームからビッグアーチへは、実は電車一本。
ただし、40分かかります。
遠い・・・
ただ、朝早かったワテらにはちょうどいい仮眠時間。
ぐっすりと寝て、今を戦う準備をしてました ![]()
広島ビッグアーチ 初参戦
Jリーグ観戦 19スタジアム目
6連敗中、今日こそなんとか連敗ストップを・・・
ケド、またまけた・・・
7連敗・・・
もうね、成す術なしって状態だよね ![]()
1週間とかで立て直せるケガじゃないと思う。
下手すれば今シーズン絶望かも・・・
もうね、試合が終わった瞬間にA氏とスタジアムを飛び出した。
全力ダッシュで ![]()
もう現実逃避したいYO ![]()
いや、じつは違う。
帰りの新幹線が・・・
そう、日帰りで大阪まで行かないといけなかったんで・・・
試合終了が20:55頃。
最終の新幹線が、22:16 のぞみ600号。
電車の乗り継ぎで、広島まで約1時間
最寄駅の電車は4両編成。 シャトルバスも時間不詳。
当日の観客数が27,000人。
インフォメーションのお姉さんに聞いたら、15,000人くらいの試合で、バスの待ち時間が最大30分。
お姉さん:試合終わったらすぐにバス乗り場に行くのがいいんじゃないの?
忠告に従って、ダッシュしたんです。
ちなみに、シャトルバスは広島のとなり駅まで。
そこからは在来線で広島へ。 電車あるのか不安だけど、とりあえずバスに乗った。
ダッシュのおかげで、待ち時間は10分くらい。
乗り継ぎもスムーズで、最終的に1本前の新幹線に乗れた。
帰りの新幹線は、2人とも心身ともに打ちひしがれて、爆睡 ![]()
こんな時のカンフル剤は、まず勝つこと。
今日は、2009年8月29日。
連敗ストップをかけた大一番、ヴィッセル神戸戦。
19時K.O.
行ってきます ![]()
今夜!
ナツタビ2009 The FINAL 夏のサッカー第4弾 神戸編(仮)で!
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Comments
"何故原爆は落とされたのか"
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?
「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!
○莫大な費用をかけて作った原爆を、
議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
ルトニウム型の2種類の原爆を、
黄色いサルの住む都市で実験使用して、
その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
ソ連のスターリンに
脅しをかけておく必要があった。
原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!
『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。
Posted by: 七生 | Aug 29, 2009 at 13:28